上記のような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?
そこで今回は20代女性におすすめの恋愛小説を10冊ご紹介していきます。
本記事を最後まで読めばあなたの心に響く恋愛小説と出会えるので、ぜひ読んでみてください。

ページをめくる手が止まらなくなるような恋愛小説を厳選しました!

【20代女性向け】恋愛小説おすすめ10選


それぞれ具体的にご紹介していきます!
君の膵臓をたべたい【住野よる】

君の膵臓をたべたいは2015年6月に双葉社から出版された住野よるさんの作品です。
この作品は「余命」をテーマにしているのに「桜良」の明るい性格が読者の心を和ませてくれて良い気分で読み進めることができます。
さらに物語を通して描かれる「僕」の変化と成長があなたに深い感動と共感を生んでくれるはずですので、おすすめです。
「生き方について考えさせられる作品を読みたい」「心から切なくて感動する物語を読みたい」という人にピッタリですので、ぜひ読んでみてみてください。

恋愛小説を読むなら「君の膵臓をたべたい」は避けては通れません。
植物図鑑【有川 浩】

植物図鑑は2009年6月に幻冬舎から出版された有川 浩さんの作品です。
この作品の魅力は恋愛以外に植物の魅力がたくさん描かれていることです。樹が作る料理のレシピは実際に試したくなるほど美味しそうでワクワクします。
さらに日常を通して少しずつ深まっていく二人の関係性が心が温まるので、おすすめです。
「良い意味でのんびりした恋愛小説を楽しみたい!」「読み終わった後に優しい気持ちになれる作品を知りたい」という人にピッタリですので、ぜひ読んでみてください。

恋愛小説に迷ったら植物図鑑を選んでおけば間違い無いです!
余命10年【小坂 流加】

余命10年は2007年3月に文芸社から出版された小坂流加さんの作品です。
この作品は「死」を意識しながらも前向きに生きる主人公の姿に感動します。
さらに家族や友人の関係性の描写も非常に深く、読者の記憶に刻まれるような印象を与えるので、おすすめです。
「人生や命について考えさせられる小説を読みたい」「涙なしに読めないような作品を求めてる」という人にピッタリですので、ぜひ読んでみてください。

死という壮大なテーマが身近に感じれる作品です。
試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。【尾形 真理子】

試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。は2013年10月に幻冬舎から出版された尾形真理子さんの作品です。
この作品は試着室という日常の些細なワンシーンが「過去の恋愛」につながる意外な視点が面白いです。
さらに短編形式になっており、さまざまな恋愛物語を読んでいく中で新しい価値観に触れたり共感をして楽しめるので、おすすめです。
「共感できるリアルな恋愛小説を読みたい」「短編集の恋愛小説を読みたい」という人にピッタリですので、ぜひ読んでみてください。

リアルな恋愛小説を探している人は本当におすすめです。
花束みたいな恋をした【坂元 裕ニ】

花束みたいな恋をしたは2021年1月4日にリトル・モアから出版された坂本裕二さんの作品です。
この作品は恋愛小説の中でも若い世代が共感できる人生で大切な決断をする場面がリアルに描かれています。
さらに良い意味で小説感が少ない登場人物のリアルな会話に共感できる恋愛小説ですので、おすすめです。
「切なくて心に残る物語を読みたい」「リアルで自分の事のように感じる物語を読みたい」という人にピッタリですので、ぜひ読んでみてみてください。

映画化も大成功した人気の恋愛小説です。
阪急電車【有川 浩】

阪急電車は2008年1月に幻冬舎から出版された有川浩さんの作品です。
この作品は電車の中で出会う人々の物語が描かれています。短編集のようにそれぞれの話がつながっていて読んでいて不思議な感覚を味わうことができます。
さらに日常の些細な出来事を小さなドラマのように感じさせてくれる作品ですので、おすすめです。
「人との繋がりによって生まれる物語に感動したい」「日常の中にある出来事から感動を味わいたい」という人にピッタリですので、ぜひ読んでみてください。

電車という日常の空間が特別な意味を持つ場所に変わっていきます。
クジラの彼【有川 浩】

クジラの彼は2007年5月に角川書店から出版された有川浩さんの作品です。
この作品は仕事と恋愛の両立について深く考えさせられる内容になっています。
特に自衛隊員として働く男性と主人公の気持ちが細かく丁寧に描かれていて、リアルな大人の恋愛を感じることができます。
「仕事と恋愛のバランスに悩んだことがある」「甘すぎない恋愛小説を読みたい」という人にピッタリですので、ぜひ読んでみてみてください。

仕事と恋愛の両立という簡単に答えが出せない課題に向き合う姿が心に響きます。
ぼくは明日、昨日のきみとデートする【七月 隆文】

ぼくは明日、昨日のきみとデートするは2014年8月に宝島社から出版された七月隆文さんの作品です。
この作品は時間の流れをテーマにした一風変わった恋愛小説です。ただの恋のお話ではなく、物語の構成が独特で読み進めていくうちに「あれ?」と驚いてしまうポイントがたくさんあります。
さらに登場人物の純粋な恋愛と不思議な時間の流れが交錯していく展開が最後まで夢中になって読めるので、おすすめです。
「ちょっと変わった恋愛小説を読みたい」「切ない恋愛小説が好き」という人にピッタリですので、ぜひ読んでみてください。

正直、読んでない人は損と言っても過言ではないくらいおすすめしたい一冊です。
図書館戦争【有川 浩】

図書館戦争は2006年2月に角川書店から出版された有川浩さんの作品です。
この作品は恋愛とアクションに社会問題が絡んだ小説です。
特に表現の自由が制限された世界で本を守るために図書隊が奮闘する中で成長する姿に感動するので、おすすめです。
「恋愛以外が絡んだ物語も読みたい」「考えさせられる作品を読みたい」という人にピッタリですので、ぜひ読んでみてください。

恋愛だけだと少し物足りない人は絶対読んでほしいです。
ナラタージュ【島本 理生】

ナラタージュは2005年2月に角川書店から出版された島本理性さんの作品です。
この作品は全体を通して静けさを感じる繊細な表現が印象に残る恋愛小説です。主人公の気持ちが細かく描かれており、読んでいるうちに感情が激しく揺さぶられます。
さらに恋愛の美しさと苦しさの両方がリアルに描かれていて、ページをめくる手が止まらなくなるような作品ですので、おすすめです。
「切ない恋愛小説を読みたい」「できれば恋愛小説だけじゃなく、映画も楽しみたい」という人にピッタリですので、ぜひ読んでみてみてください。

先生と大人になった生徒の関係性が読んでいて言い表せない感情になります。
まとめ:20代女性向けの恋愛小説は君の膵臓をたべたいがおすすめ!

今回は20代女性におすすめの恋愛小説を10冊紹介しました。
「迷った時におすすめしたい一冊を教えて!」という場合は「君の膵臓をたべたい」がおすすめです。
「生き方について考えさせられる作品を読みたい」「心から切なくて感動する物語を読みたい」という人にピッタリですので、読んでみてください。


今回もご愛読ありがとうございました!