上記のような悩みや疑問を抱えている方もたくさんいるのではないでしょう?
そこで今回は釣ったアオリイカの保存方法や冷凍するメリットやデメリットをご紹介します。
本記事を最後まで読めば釣ったアオリイカの保存方法や冷凍についてわかりますので、ぜひ読んでください。

せっかく釣ったアオリイカなら丁寧に保存したいですよね。
釣ったアオリイカの保存方法は?

釣ったアオリイカの保存方法は下記のとおりです。
まずは釣ったアオリイカをイカシメで締めます。締めることでイカ墨を吐き出させない&食べる時に歯触りの良い食感になりやすくなります。
締めたアオリイカはジッパーバッグに空気を抜いて入れておきます。
最後にアオリイカの入ったジッパーバッグをクーラーバッグor保冷バッグに保管しておきましょう。
さらにアオリイカの処理を誰でも簡単にするために役立つイカシメピックについて「【厳選】イカ締めピック人気おすすめ3選【2024年】」で具体的にご紹介しているので、あわせて読んでみてください。
釣ったアオリイカはそのまま冷凍してもOK!

釣ったアオリイカを「内蔵やくちばしなどを取り除かずに冷蔵庫に入れて冷凍しても良いのか?」という疑問を抱えてる方も多いのではないでしょうか?
結論から伝えると釣ったアオリイカはそのまま冷凍しても保存することができます。
しかし、アオリイカをそのまま冷凍することにはメリットとデメリットがあります。

それぞれ具体的に解説していきます。
釣ったアオリイカをそのまま冷凍するメリットは?


メリットを具体的に解説していきます!
①下処理の手間がなくなる

最初にご紹介するメリットは「下処理の手間がなくなる」です。
アオリイカの下処理はくちばしや軟骨を取り出したり内臓の処理が必要で「せっかく釣りから帰ってきたのにやる事多い...」と面倒になりがちです。
もちろん、下処理の工程を含めて楽しむことができる人もいますが、そうでない人には面倒な作業ですのでそのまま冷凍してしまうことが良いでしょう。
後日であれば新鮮な気持ちで丁寧に下処理の工程を行いやすいと思いますので、面倒な時はサクッと冷凍しちゃいましょう!
②鮮度が長期間保たれる

次にご紹介するメリットは「鮮度が長期間保たれる」です。
アオリイカに限らず魚は鮮度が重要です。もし、そのまま放置してしまうと細菌の増殖や寄生虫の発生など危険性が増してしまいます。
そこで、そのまますぐに冷凍することで細菌の増殖を防いだりアオリイカの品質を保つことができます。
ちなみに寄生虫のアニサキスは約-20℃以下で24時間以上、冷凍することで死滅します。安全に食を楽しむためにしっかりと注意しておきましょう。
危険なアニサキスについては「アオリイカのアニサキスはどこにいる?冷凍すれば良い?詳しく解説!」で具体的にご紹介しているのであわせて読んでみてください。

鮮度を保つためには冷蔵庫の温度をできる限り低く設定することがポイント!
釣ったアオリイカをそのまま冷凍するデメリットは?


デメリットを具体的に解説していきます!
①解凍するタイミングで水分が逃げる可能性がある

最初にご紹介するデメリットは「解凍するタイミングで水分が逃げる可能性がある」です。
アオリイカは体のほとんどが水分で出来ています。水分はアオリイカの品質に大きく影響する部分ですので気をつける必要があります。
解凍するときは急激に温度が上がる場所に移動させたりせずにじっくりと解凍できるように工夫しましょう。
②臭みが強くなる可能性がある

次にご紹介するデメリットは「臭みが強くなる可能性がある」です。
イカの内臓は膨張しやすいことが特徴です。特に冷凍する時に内臓が限界まで膨張し破裂してしまうことがあります。
破裂することによって内臓に含まれていた液体が染み込み臭みにつながることがあります。
ですので、臭みを過度に気にする方は基本的にはそのまま冷凍せずに下処理をした方が良いと言えるでしょう。
釣ったアオリイカをそのまま冷凍保存した場合はいつまでOK?

釣ったアオリイカをそのまま冷凍保存した場合は1年〜2年は大丈夫と言われています。
下処理を行なった場合は1ヶ月ぐらいで解凍して食べたいところですね。
すぐに食べる予定がない場合はそのまま冷凍することによって長く保存することができるのでおすすめですよ。
まとめ:釣ったアオリイカの保存方法はそのまま冷凍すると楽!

今回は釣ったアオリイカについて解説しました。
アオリイカは秋から春にかけて旬を迎える絶品の魚なので、釣った際は大切に保存して食したいところです。
そのまま冷凍することで手間が省けたり長期間にわたって鮮度を保ちながら保存することができるのでぜひ試してくださいね。

今回もご愛読ありがとうございました。